ダッシュボード

どのようにして無駄の山から、あなたの仕事に違いを持たせる宝石を掘り当てるでしょうか。LANDESK Workspacesは、社内外から収集されたデータを表示し、IT部門の業務を効率化するとともに、ユーザーの生産性を向上することができます。ワークフロー全体を可視化し、適切な情報を提供します。

ITユーザーデータ

Active Directoryよりデータはインポートされ、デバイスは自動的にユーザーに関連付けされます。ユーザーのプロファイル情報にアクセスできることは、ITアナリストのような役割のユーザーにとっては、非常に重要です。ユーザーネームから検索でき、またユーザー及び利用中のデバイスが表示されます。このユーザーデータは様々な役割のユーザーに可視化され、またユーザーについてのより詳細な情報をドリルダウンで見ることができます。

IT-検知されるデータ

LANDESKは、ネットワーク上にある管理対象外のデバイスも含めた全てのデバイスの一貫したインベントリ情報を特定し構築するため、プッシュ及びプル形式での検知を採用しています。詳細なデータは、ダッシュボード上にある情報をドリルダウンすることにより閲覧でき、レポーティングや問題解決を簡単なものにします。

収集されたデータ

B2Bコネクタは、外部からの情報を収集し、LANDESKのソリューションへ情報を連携します。例えば、ベンダからのハードウェア情報や、リセラーからのソフトウェアライセンス情報、製造会社からの保証情報などです。このグラフィカルなデータは、潜在的に削減可能なコストの試算などに利用できます。これらのB2Bコネクタは数多くの外部のデータソースから情報を収集する際に利用できます。

セキュリティデータ

各デバイスの状況はLANDESKのセキュリティソリューションによりスキャンされ、信頼できるセキュリティ及びコンプライアンス情報と比較されます。様々なダッシュボード画面から取得できる情報により、セキュリティ状態を可視化することができます。セキュリティ担当者は、セキュリティ脅威の優先順位付けができ、コンプライアンスレベルを計測することができます。