ソフトウェアの展開を自動化およびスピードアップ

新しいOS・セキュリティプロセスは、ソフトウェアの検証および展開のために、より速いスピードが必要とされます。LANDESKのソフトウェア展開ツールにより、より大規模のグループであっても、迅速な展開を可能にし、ソフトウェアの検証・配布に関わる課題を解決します。また、制御プロセスの変化に関しても柔軟に対応することができます。

様々な種類のアプリケーションをバンドルし、それを特定のユーザーに対し、拠点に関わらず配布することが可能です。また、数分でユーザーデバイスへ適切にソフトウェアを配布することができます。セルフサービスポータルやエンドユーザー向けのワークスペースを通し、ロールベースでソフトウェアの利用を可能にします。

ソフトウェア展開を自動化

ソフトウェアの展開を自動化することにより、ユーザーは生産性を高めるツールへすぐにアクセスすることができます。また小規模な限定されたグループから、大規模な全社的な配布が可能です。それぞれのプロジェクト単位でガントチャートで進捗を確認することができ、進捗は自動的にアップデート。プロジェクトごとの関係者へ、最新の情報を提供することが可能です。ソフトウェアアップデートの管理、またWindows 10 やMac OS X のような次世代のOSへのパッチ配布プロセスのベストプラクティスを提供します。

動画を見る

パッケージを、数日・数時間ではなく、数分で配布

特許を取得している配布技術によって、専用ハードウェアやルーターの再構成なしで、最小限の帯域幅で容量の大きいパッケージを分散させて配布を可能にしています。例えば,10,000ユーザーに10~20分、若しくはそれ以下の時間でパッケージを配布し、既にサブネットへ配布されたパッケージへアクセスできます。帯域幅のコントロールをシンプルに、構成をカスタマイズできます。

ホワイトペーパーダウンロード 動画を見る

必要に応じ、セルフサービスポータルを通し、アプリケーションを提供

特定のユーザーグループに対し、LANDESK Workspaces for the End Userを通してアプリケーションを配布。これにより、ヘルプデスクのインシデント対応件数を減らし、ユーザーは承認されたアプリケーションのインストールを開始、また履歴を通してトラブルシューティングをより迅速にできます。

あらゆるアプリケーションをあらゆるプラットフォームへ

あらゆる種類のアプリケーションを展開し、MSIのサポートにより様々なファイルへアクセスを可能にします。事前に用意した必要なパッケージのインストールや、様々な種類のパッケージのインストールを、適切なユーザーやグループに自動的に一つのコンソール画面から実施可能です。またWindowsやMac、iOS、Linuxプラットフォームへ、ユーザーやグループを指定して、パッケージの配布が可能です。