あらゆる場所、そしてデバイスから、デスクトップへセキュアなリモート接続を実現

リモートコントロールはシステムの分析及び問題の解決の最も効果的な手段の一つであり、問題が起こっている場所へ直接向かう必要がありません。必要に応じてどこからでも、ほぼ全てのデバイスからセキュアな環境で、ブラウザを通じてユーザーのデスクトップへアクセスし、サポートを行うことができます。

ユーザーとコミュニケーションを取りながら、問題解決が可能

リモートコントロールソフトウェアによって、インシデントに素早く対処できます。ユーザーのデバイスを遠隔で操作し、チャット機能や画面共有機能を活用し、どのように問題を解決できるか、コミュニケーションを取ることができます。また必要に応じて、ファイル転送や遠隔からの再起動操作も可能です。

あらゆるデバイスからリモートコントロール

HTML5で表示される全てのブラウザへのリモートコントロールができます。Macを含めたユーザーのPCを、リモートでの起動、再起動、アプリケーションのローンチ含め、遠隔で管理できます。

セキュアなリモートアクセス及び権限に応じた設定

ユーザーはいつリモートでコントロールされているか知ることができます。ユーザーはリモートコントロールアイコンを右クリックすることで状況を把握できます。このアイコンはリモートコントロールされている間、完了するまで表示され、セッションがアクティブか、誰がアクセスしているかまで把握できます。権限設定は簡単にでき、IT管理担当者は自身が担当している機器のみリモートコントロールできます。

リモートコントロールのセッションに関するレポート及び監査を集中管理

それぞれのリモートコントロールのセッション情報に関して監査を行うことで、セキュリティコンプライアンスを遵守しているか、より正確に判断することができます。

FIPS 140-2に準拠した暗号強度でのセキュアなアクセス

LANDESK Cloud Services Applianceを通して行われるリモートコントロールに関する全てのデータは、FIPS 140-2のセキュリティ基準を満たす強度で暗号化されます。

リモートコントロールツールによって問い合わせ1件当たりの処理負担を軽減でき、これまでの2倍の件数の処理を実現しています。処理時間だけに着目すれば、年間15万ドル以上のコスト削減に繋がっています。

Scott CapserSenior Systems Administrator, Adams 12 Five Star Schools