IT環境の把握が可能に

無知は最大の敵です。IT環境の把握は、どれだけデスクトップ管理ができ、PCの検知ができるかにあると言っても過言ではありません。もしそれができなければ、IT資産及びライセンスのコンプライアンスを遵守しているかを証明したり、またIT管理コストやプランの説明をすることはできません。LANDESKのインベントリ管理を活用することにより、社内ネットワーク上にある管理対象、若しくはIP接続の必要な管理対象外のデバイスの検知が可能です。クラウド上であっても、デバイス上のアプリケーションと同様に追跡できます。

管理外のデバイス検知

IP接続の必要な全てのデバイスを全て、探知します。LANDESKのデバイス検知は、ネットワーク内のデバイスを、ファイアウォール内であってもリアルタイムで検出します。また、SNMP管理やICMP sweepなど含む能動的な検知テクノロジーを利用しています。

ソフトウェア資産情報などのインベントリ

コンテンツに応じたソフトウェア検知及び包括的な自動検知を通じ、それぞれのアプリケーションの利用状況を含む、デバイスごとのソフトウェア資産情報を全て把握できます。自動検知によって、ファイル実行、MSIデータベース、そして全てのソフトウェアを把握することが可能です。これによって、利用状況など広範囲な情報を含めた、全てのソフトウェアの包括的なリストを作成することができます。

インターネットに接続したデバイス情報を正確にインベントリ

LANDESK Cloud Services Applianceおよびインターネット接続によって、システムおよびデバイスのインベントリを、VPNに接続せずクラウド上で行うことができます。

もはや、インベントリのためにスタッフを現地に派遣する必要はありません。どれだけの時間やコストを削減できているか、定量的に表すことは不可能ですが、全体を通して見ると、導入時より多い台数をより少ないスタッフで運用できています。LANDESK導入時は4,500台であったPCは現在では27,500台に増えましたが、導入時の6倍のPCを当初より少ないスタッフで運用しています。

Tom O'BrienAdvocate Health Care、システム管理マネージャー